学ぶ/沖縄の風景づくりの取り組み

学習の流れ

オリエンテーション (60分)

概要
  • 歓迎の言葉(校長)
  • 児童代表のあいさつ
  • 関係者のあいさつ
  • 各班代表児童によるテーマ発表
  • 事業内容の説明(県・都市計画)



児童の
反応
  • 学習内容の説明を聞き各グループのテーマの発表、事業内容等の説明を興味深く聞いていた。


風景学習へ出発

観光バスにて目的地へ
講師(バスガイド)による観光マップの説明を聞きながら楽しく移動する。背の高いバスから見下す川平湾一望は一段と美しく見える。


米原のヤシの林 (45分)

樹齢100年を超えると言われるヤエヤマヤシは高さ20mを超え、国の天然記念物に指定されている。大空に向かって見上げるとその雄大な景観に夢を抱き、希望がわいてくる感じがします。いつまでも大切に守っていきたいと思いました。


川平湾が一望できる景勝地 (30分)

普段見慣れている川平湾もここから見ると一段と素晴らしい。今日はあいにくの曇り空だが、子どもたちは川平湾と川平村集落の絶景に感動しました。


古民家見学 (45分)

古民家は100年程前に建てられたそうです。木材は西表島から船で運び海に2,3年浸けておいてから使用しました。そうすることによって腐らない丈夫な木になります。周囲には台風に強いフクギの木が植えられています。昔からの生活の知恵が伺う事ができます。学んだ事が多い古民家でした。


グラスボート体験 (30分)

子どもたちの多くはグラスボートに乗ったことがないとの事。川平湾はサンゴや魚の宝庫でもある。食い入るように眺めていました。


川平公園遊歩道散策 (30分)

日本百景にも選ばれた川平湾。その一角には60年以上前から世界的にも有名な黒 真珠が養殖されています。潮の複雑な流れや海水の奇麗な所でないと養殖は難しようです。このような素晴らしい川平湾をみんなで大切にしたいと思いました。


学習のまとめ

場所
  • 川平小学校
  • マルチルーム 

概要
  • 写真をモニターにつなぎ、掲示資料として活用しながら発表
  • 各班にてプレゼンテーション準備・発表
  • 児童、講師による解散式
  • 関係者あいさつ
    お礼の言葉(校長)
児童の
反応
  • 各班の発表を真剣に聞いていた。 
  • 発表を終え風景学習に取り組んだ事に満足している様子でした。

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