学ぶ/沖縄の風景づくりの取り組み

学習の流れ(前半)

開始

場所
  • 米須公民館
米須小学校
概要
  • 実施者(NPO)から、今日の学習活動についての説明を聞く。
児童の
反応
  • 事前の校内学習があり、今日の活動やグループごとのテーマをしっかり理解できていた


講話(20分)

場所 米須公民館 米須小学校
概要
  • 地域でまちづくり活動を実践している米須自治会、米須農村再生発見事業世話役会会長比嘉氏から、米須のよさや「米須まるごと博物館」活動について聞く。
児童の
反応
  • よく聞いていたが、やや話が高度で後半落ち着きに欠けたところも見られた。


オリエンテーション(5分)

場所 米須公民館
概要
  • 担任の先生から注意事項を聞く。また地図学習の復習をする。
児童の
反応
  • よく話を聞いていた。


まちあるき(100分)

場所 集落内 米須小学校
概要
  • 各グループには講師のほか、誘導・安全確保・記録のためのスタッフがつき、それぞれの講師が設定した集落内のコースをあるく。
児童の
反応
  • 「グスクをあるくのはたいへんだったけど、いろいろ知れて楽しかった」「みんなとしらべきれてとっても楽しかった」


今・むかし班のまちあるき

昔の航空写真から見た昔と今の集落を重ね、変わらないところと変わったところを確認してから、まち歩きに出発した。少し難しいテーマだったが、ふだん馴染んだ集落の風景を前に、講師の語る昔の風景を想像した。また「今の風景」の良いところをたくさん見つけてきた。

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グスク班のまちあるき

グスク内は古い石垣が草木に覆われており、子供たちは探検気分であるいていた。グスクの上からは集落を一望でき、見晴らしが良く、グスク内を奥に進むと小学校裏門につながっているのを発見し、グスクの歴史やひみつを知り、がぜん親しみを覚えた。

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お店班のまちあるき

集落内にはそれほどお店は多くない、と思っていたら、ここもあそこも以前はお店だったと分かり、驚いていた。賑わう集落の様子を想像した。
また開業中のお店を訪ねていろいろなことを教えてもらい「住みやすい米須」を実感。

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