学ぶ/沖縄の風景づくりの取り組み

学習の流れ(後半)

マップづくり(120分)

場所
  • 公民館
米須小学校
概要
  • 昼休みを挟み、グループごとにマップづくり。
  • 一緒に回った講師・スタッフからの助言ももらいながら、地図にルートや学んだことを書き込んだり、写真を貼り仕上げる。
児童の
反応
  • 写真を切り抜く、ルートを書き込むなど、それぞれ手分けしながら積極的に作業を楽しんでいる様子が見られた。


発表(40分)

場所 公民館 米須小学校
概要
  • 各グループが全員にむけて発表。クイズを交えたり一人ずつ感想を述べたりと、グループそれぞれ個性豊かな発表となった。
児童の
反応
  • お互いの発表に興味をもって聞いていた。


ふりかえり(10分)

場所 公民館
概要
  • 1日の学習の講評後、各自ふりかえりシートを記入して解散。
児童の
反応
  • 1日がかりのまちあるきや作業、発表をやり遂げて満足していた。


糸満市風景づくりシンポジウムでの発表(12月15日)

場所 糸満市農村環境改善センター 米須小学校
概要
  • 糸満市の風景シンポジウムで、自分たちが見つけた“米須のじまん”を全員で発表。
児童の
反応
  • 12月までの間に、見つけたことを筋立ててまとめ、総合学習の一環である「伝えること」も学んだ。


ページの先頭へ戻る