学ぶ/沖縄の風景づくりの取り組み

うるま市立南原小学校(平成25年度)

それいけ南風原たんけんたい

わたしたちの住む、南風原の良い風景を見つけに行こう

浦添市立浦添小学校


学習のねらい
  • 南原小の周りにある自慢できる集落の風景、畑や池の風景、自然の風景を見つけ、子供たちの地域の風景に対する気づきや、大切さなどの意識を芽生えさせる。
  • 目に見える風景だけでなく、その背景にある生活や歴史や、自然環境について学ぶ。
  • 周りの集落や勝連城跡、海岸干潟等の異なるエリアに分散して学習する事で、子供たちの異なる風景発見の発表と講師とのやり取りの場をつくり、より多様な風景について興味を持たせる。
学習活動
  • 校外学習(各エリアごとにグループ学習)
    ① 小学校周りの古くからの集落のエリア
    (エリアA・エリアB)
    ② 小学校から海岸に至る畑や川、海岸干潟のエリア
    (エリアC)
    ③ 小学校から勝連城跡に至る畑や池、勝連城跡のエリア
    (エリアD)
  • 校外学習での撮影写真に基づき、講師の解説等のサポートのもと子供たちによる発表・質問
  • 南風原の良い風景の絵 作成授業
    ・ 校外学習の結果に基づき子供たち各自が見つけた
準備品
  • 風景学習エリア図
  • デジタルカメラ(各グループごと1台)
  • OHPプロジェクターとスクリーン
  • 画用紙・画材道具
実施体制
  • 授業実施/南原小学校
  • 事業主体/沖縄県土木建築部都市計画・モノレール課
  • 協力/うるま市都市計画部都市計画課
  • 企画・進行/景観整備機構(NPO沖縄の風景を愛さする会)
  • 講師協力/うるま市教育委員会 前田一舟氏、PTA会長など


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