学ぶ/沖縄の風景づくりの取り組み

浦添市立浦添小学校(平成25年度)

校歌の風景を見つめよう。みんなおいでよ!浦添のまち

浦添市立浦添小学校


学習のねらい
  • 「校歌」に詠われる「古城」、「極楽山」などの「場」の意味や由来にふれ、身近な風景の大切さや人の思いに気づかせる。
  • 体験学習や調べ学習を通して、人との関わりの中で地域の良さを再発見し、自分が住む「浦添のまち」への誇りと愛着を育てる。
  • 「浦添らしい風景」や「いいところ」など、自らの学びや考えをまとめ(表現し)、人に伝えることができる。また、今後の学習に生かすこと
学習活動

学校長の助言をもとに、総合学習の枠組みに風景学習をカリキュラム化した。「校歌」の情景から「浦添のまち」学習活動を進め、児童が主体となった発表会を行った。

  • 講話+グスク探検:“校歌の風景を見つめてみよう”を切り口に、ゲスト講師を招いて身近な場の意味を捉え、一緒に「浦添グスク」を歩き、歴史の風景を体感。
  • 調べ学習:ゲスト講師、行政職員へのインタビュー、グスク模型、書籍、パンフレット、赤瓦素材等の活用
準備品
  • 探検ルートマップ、地域資源解説パンフ等
  • ワークシート(各自の記録用紙)
  • 「調べ学習」に活用する図書資料、景観素材
  • 各自の水筒と帽子(探検活動の際)
  • カメラなど
実施体制
  • 授業実施/浦添小学校
  • 事業主体/沖縄県土木建築部都市計画・モノレール課
  • 協力/浦添市都市建設部都市計画課景観まちづくり室
  • 浦添市教育委員会文化部文化課
  • 企画・進行


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