学ぶ/沖縄の風景づくりの取り組み

平成26年度 風景学習

2年目となる平成26年度においては、各小学校の先生を中心に風景学習への理解が深まり、身近な風景に対して子ども達の“主体的な学び”や“気づき”を大切にして、総合学習の活用や他教科と連携に工夫した授業が展開されています。
実施プログラムにおいては、地域が守り育ててきた歴史(グスク)や伝統行事(ハーレー)、集落やまちの生活文化(サンゴ垣・赤瓦・市場・門)、自然(湿地、海)など風景資源を題材に、「まち歩き(体験・探検学習)」、「調べ学習」「発表会(伝える・つなぐ)」といった発展学習広がりました。また、各自治体の担当者や地域自治体、保護者、地元NPOなどの積極的な協力により地域連携が強化され、風景学習が展開されています。
風景学習を通して先生方も、地域の良さ大切さをあらためて心に刻む機会となっており、今後の継続的な取り組みと支援体制づくりが期待されています。

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