学ぶ/沖縄の風景づくりの取り組み

第二回研修会

第二回研修会

実施日:平成26年3月20日(木)13:30~17:00

場 所:県庁11階 第1・2会議室

構成と実施方法

●NPO法人まちなか研究所わくわく副理事長 宮道 喜一氏による講演

テーマ「地域合意形成のためのプロセスデザインと実例紹介」

● 一般社団法人南城市観光協会 日高智子氏による講演

テーマ「南城市憩いのオープンガーデンの取り組み」

● 浦添市景観行政担当者による状況報告 古堅 功氏による講演

テーマ「地域合意形成の現状と課題について」

● 地域との合意形成をテーマとしたワークショップ

具体的な条件設定を行い、景観地区や重点地区の指定に向け地域住民の合意形成のプロセス案を作り、課題や修正点について話し合うことより、実践的な合意形成のためのスキルを習得しました。

また、ワークショップのプログラムづくりを通し、事前に課題を見つけて対応を考えるなど、効果的なワークショップの運営ができるスキルを習得しました。

#

時刻・所要時間 内容 スタッフ及び備品
1第1回の振り返りとワークショップの目的、方法の説明
115:10~15:25
(15分間)
①第1回の振り返り
②目的の説明、方法の説明
③質問
①リーダー
②ファシリテーター
③ホワイトボード
④手元資料
2. テーマ1
状況設定と地域合意形成の全体プロセス案作成
15:25~15:55
(30分)
①各グループのファシリテーター自己紹介。
②各参加者の所属市町村名程度の自己紹介とグループリーダーを決める。
③ファシリテーターが具体的な状況設定とプロセス案の作成について説明する。
④地域合意形成のための全体プロセス案を作成する。
⑤リーダーがプログラム案を確認し、全員に説明する。
①ファシリテーター
②ICレコーダー
③模造紙
※宮道氏は適宜各グループに参加・アドバイス
3.ワークショップのプログラム案作成
15:55~16:25
(30分間)
地域の合意形成のプログラムの1つとしてワークショップのプログラムを作成する。
①テーマ、状況の設定
②ワークショップのプログラム案を作成する。
③リーダーがプログラム案を確認、全員に説明する。
①ファシリテーター
②ICレコーダー
③模造紙
※宮道氏は適宜各グループに参加・アドバイス
4.宮道氏と各ファシリテーターによるまとめ
16:25〜16:55
(30分間)
・地域との合意形成で全体のプロセスを作る上で何が重要か?
・ワークショップのプログラムを作り実施するためには、何が重要か?
①ファシリテーター
②各グループの模造紙
③ICレコーダー
5.閉会
16:55〜17:00
(5分間)
・ワークショップの内容は後日メールでご提供することを伝える。

ページの先頭へ戻る