学ぶ/沖縄の風景づくりの取り組み

今泊地区(今帰仁村)

3年通して馬場通りに面したブロック塀への琉球石灰岩貼り

今帰仁村今泊地区■ 景観計画での位置づけ

今泊集落は、豊かなフクギ並木の屋敷林が残る集落であり、馬場跡など歴史的資源も多く有します。また、今帰仁城跡のふもとに位置することから、今帰仁城跡からの眺望の対象となる集落でもあります。景観計画においては、地域特性の色濃い景観が残っている地域として、景観形成重点地区に位置づけられています。

《風景づくりサポーター地域住民延べ32名》


【実施例】 3年間連続した琉球石灰岩張り

公民館前の馬場通りに面したブロック塀を3年かけて琉球石灰岩貼り付けと塗装を行いました。連続した風景と作ることができ、石張りの施工方法を広く地域住民に学んでもらうことができました。


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