学ぶ/沖縄の風景づくりの取り組み

浜比嘉地区(うるま市)

浜比嘉島の入口への看板設置に向け景観シミュレーションによるデザイン検討

壺屋まちづくり通り会の活■ 地区の概要

良好な景観として、赤瓦や石垣などの伝統的な集落景観や、眺望景観、自然景観、歴史景観などがある地区です。
条例により、赤瓦を用いた家屋への助成が行われていますが、住民の高齢化や法令等により、さんごの砂を敷いた道等、景観に関する伝統が失われつつあります。


ワークショップ等の活動

平成29年12月13日、平成30年1月23日、2月7日にワークショップを実施し、地区の課題の抽出と今年度の実地研修内容を検討しました。


実地研修の内容

平成30年3月10日に3回のワークショップを踏まえ、実地研修として浜比嘉地区の島の入口への看板の設置案の検討を行いました。

案2をベースに、下部の波模様の色を淡い水色に変更し、屋根部分は、島の民家の赤瓦の屋根をイメージした形にし、屋根の中央部にシーサーをのせる方向で合意されました。

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