学ぶ/沖縄の風景づくりの取り組み

金城町地区(那覇市)

首里金城町の歴史と文化を彩る 人づくり景観づくり事業の活動

壺屋まちづくり通り会の活■ 地区の概要

那覇市首里の南に位置し、世界遺産の玉陵や天界寺跡等を加えて首里市金城町となりました。
赤マルソウ通りを境に上方は、御殿、殿内があり住民のほとんどは勤め人だったが、下方は農家が集中しています。
首里城に近接することから、国内外観光客も多く訪れる場所です。
アカギ群生周辺は、沖縄の古い風習ムーチー(鬼餅)発祥の場所でもあります。


ワークショップ等の活動

首里金城町の今昔を語る会を平成30年2月11日、2月25日に実施しました。

語る会では金城町の「今昔の風景」を見て思うこと、「行事と人」を見て思うこと等を語り合いました。


実地研修の内容

平成30年3月11日に那覇市歴史博物館室学芸員の方を講師に迎え、首里と金城町の歴史と文化について講話をいただき、意見交換を行いました。

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