学ぶ/沖縄の風景づくりの取り組み

竹富島地区(竹富町)

トゥールングック(豊見親城跡)の清掃美化活動

壺屋まちづくり通り会の活■ 地区の概要

竹富島は沖縄県南西部の八重山諸島に属し、面積4.42k㎡、周囲約9kmの隆起珊瑚礁でできた平坦な島で、年間約48万人に観光客が訪れています。
集落は島のほぼ中央にあり、木造赤瓦の民家と白砂が撒かれた道を基調とした集落景観が残っています。
「売らない・汚さない・乱さない・壊さない・活かす」の5原則をもつ「竹富島憲章」により沖縄の原風景ともいわれる赤瓦の家並みと石垣が美しく守られています。


ワークショップ等の活動

平成29年11月11日に竹富島地区における取り組みについてポストイットを用いたワークショップを実施し、今年度は「トゥールングック(豊見親城跡)の清掃美化活」を行なうことを決めました。

12月9日、1月10日に地域リーダーやサポーターによる打合せを行い、実地研修にむけて準備を進めました。平坦な島にとって小丘のトゥールングックは、集落景観等の眺望景観を楽しめる場所でもあります。


実地研修の内容

平成30年1月30日にトゥ-ルングックの清掃活動を行いました。

ページの先頭へ戻る