学ぶ/沖縄の風景づくりの取り組み

座間味地区(座間味村)

園芸講習会

壺屋まちづくり通り会の活■ 地区の概要

座間味村は、座間味島、阿嘉島、慶留間島の3つの有人島を含め大小20余りの島々からなる島しょ村です。(阿嘉島と慶留間島は架橋で結ばれています。)
平成26年3月5日(サンゴの日)に陸域3,520ha、海域90,475haが我国31番目の国立公園として指定されました。
透明度の高い海域景観、多様なサンゴが高密度に生息するサンゴ礁、ザトウクジラの繁殖海域、多島海景観、白い砂浜、海食崖とそこに発達した風衝地特有の植生など、海と陸が連続した多様な景観を有している地区です。


ワークショップ等の活動

平成29年12月5日にワークショップを実施し、景観形成に関する現況と課題について意見交換を行いました。

高見山展望台周辺をケラマツツジが一面に広がる風景づくり、集落及び島全体の花暦をつくり季節の花々が楽しめる風景づくりを目標とすることを検討しました。


実地研修の内容

平成30年2月24日に座間味村産業まつりの会場で園芸講習会を開催し、植物や土に関するお話を聞き、挿し木の方法等について勉強しました。

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