学ぶ/沖縄の風景づくりの取り組み

南部海岸景観域(7市町)

豊見城市・糸満市・八重瀬町・南風原町・南城市

イメージ:南部海岸景観域

本島の南西端に位置し、全体として琉球石灰岩台地の丘陵が広がっています。海岸線は南側に断崖が続いているのに対し西側は砂浜が多く対照的です。優良な農地が広がっており、那覇市に近く都市化が著しい反面純農村風景も見られます。また、西海岸の埋立地に工業、商業、住宅が立地するなど市街地として著しく発展しています。このことから、平和・戦跡遺産を中心景とする南部海岸を含む南部地域一帯を南部海岸景観域として設定しました。

風景づくりのキーワード
風景の保全・回復 風景の創出
  • 特色ある自然(山、海・海岸、川 等)
  • 代表的な視点場から海への眺望
  • 集落・田園景観との調和
  • イベント・まつりの舞台

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