守る/沖縄の風景の特性

1.森林・緑の稜線

目標

美しい山並みや緑の稜線*の風景の保全・回復等を図る。

* 稜線:山頂と山頂との間に連なる高い部分


取り組み方針

美しい山並みや稜線の風景の保全・回復を図る。

人々にうるおいとやすらぎを与える山並みや緑の稜線をいかした風景の保全・回復を図ります。

“まち”や“むら”のクサティ森や斜面緑地の風景の保全・回復を図る。

ミーニシ(北風)をさえぎるクサティ森となり、また、地滑り地域、急傾斜地崩壊地域、高潮・津波への防波堤となる、“まち”や“むら”を囲む斜面緑地の風景の保全・回復を図ります。

地域の経済活動と調和した森林や緑地の保全・回復を図る。

自然と親しむことのできるエコツーリズムなど、地域間交流を広げ地域の経済活動と調和した森林や緑地の保全・回復を図ります。

主な対象例
  • やんばるの森
  • 本部・今帰仁のカルスト地域
  • 恩納岳背稜緑地
  • 中部嶽山原周辺緑地
  • 与勝半島斜面緑地
  • 中城湾斜面緑地
  • 南部丘陵緑地
  • 久米島の山並み
  • 宮古島大野越緑地
  • 石垣島の山並み
  • 西表島の森
  • 与那国の山並み など

取り組み事例

写真:取り組み事例

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