守る/沖縄の風景の特性

4.伝統集落・まちなみ

目標

伝統集落・歴史的まちなみの風景の形成・育成等を図る。


取り組み方針

伝統集落の風景の保全・回復を図る。

御嶽、拝所、村ガー(湧泉・井戸など)、歴史の道筋、屋敷林、石垣など、厳しい自然の中で風土と共生してきた先人たちの知恵の結晶である伝統集落の風景の保全・回復を図ります。

歴史的まちなみと調和した風景の保全・育成を図る。

市街地内に継承されている歴史的まちなみと調和した風景の保全・育成を図ります。

地域に残る古民家を再生し、活用したまちなみの形成・創出を図る。

地域に残る古民家等については、沖縄らしさを演出する重要な素材でもあり、このような建造物を再生し、活用した風景の形成・創出を図ります。

主な対象事例
  • 竹富集落
  • 渡名喜集落
  • 波照間集落
  • 伊是名集落
  • 備瀬集落
  • 今泊集落
  • 首里金城町地区
  • 壺屋地区  など各地に残る伝統集落

取り組み事例

写真:取り組み事例1

写真:取り組み事例2

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