守る/沖縄の風景の特性

5.市街地

目標

緑豊かで統一感のある市街地風景の形成・創出等を図る。


取り組み方針

地域らしさをいかした統一感のある市街地風景の形成・創出を図る。

亜熱帯の光と風、水、緑に配慮し、住民が愛着を感じ、訪れる人々がくつろぎを感じる地域らしさをいかした統一感のある市街地風景の形成・創出を図ります。

多様な緑の創出による、うるおいのある市街地風景の形成・創出を図る。

市街地内外の緑地を保全・育成するとともに、建築物の壁面緑化や屋上緑化、公共施設の緑化、街路樹裁等による緑豊かで潤いのある市街地風景の形成・創出を図ります。

歩いて心地よい個性のある市街地空間の形成・創出を図る。

地区計画の導入や電線類地中化、タウンカラーの制定、緑陰樹の確保、ストリート・ファニチュア(ベンチや外灯などの街路備品)の設置、屋外広告物のルール化等によりデザイン性の優れた、歩いて楽しい個性のある市街地景観の形成・創出を図ります。

主な対象例
  • 名護市街地
  • 沖縄市胡屋十字路一帯
  • うるま市安慶名地区・石川地区
  • 宜野湾市街地
  • 那覇市街地
  • 宮古島市平良市街地
  • 石垣市街地
  • 嘉手納町ロータリー地区
  • 土地区画整理地区  など

取り組み事例

写真:取り組み事例

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