金城町地区(那覇市)

~子どもたちと一緒に「村屋(ムラヤー)周辺の花・緑いっぱい活動」~

金城町の石畳道と村屋(ムラヤー)

地区の概要

那覇市の東北部にあり、歴史的に首里城の城下町として栄えた地域です。
世界遺産のひとつである玉陵や、400年の歴史を物語る石畳道などがあり、歴史的景観を残す地域です。
首里城に近接することから、国内外の観光客も多く訪れています。
アカギ群生周辺は、ムーチー(鬼餅)発祥の地として知られています。
平成6年に那覇市の「都市景観形成地域」における「重点地区」に指定されました。

地区の特徴

金城町地区では、「生まれてよかった」「育ってよかった」「住んでよかった」~みんなが誇る街金城町~をスローガンに、子ども会・青年会や地域のサークル等の活動を通じて地域コミュニティの形成と若手の人材育成を図る活動を展開しています。

ワークショップ等の活動

ワークショップ等の活動

実地研修の内容

実地研修(1)【村屋(ムラヤー)周辺の花・緑いっぱ活動】

村屋(ムラヤー)周辺の花・緑いっぱ活動

村屋(ムラヤー)周辺の花・緑いっぱ活動

今回の実地研修を通して

地区の「子ども会」や「青年会」の積極的な参加もあり、サポーターが楽しんで実地研修を行うことができました。

ムラヤー周辺の植栽に花プランターと壁面緑化を加えることで、より良い景観となりました。

現在の金城町地区の景観について、住民の意識や理解が深まりました。

植栽専門家のアドバイスが有効でした。

金城町地区の景観を活かし、新たな景観を発展させ長期に維持していくために、今後もサポーター活動を継続する必要があります。