座間味地区(座間味村)

~歴史講演会の開催による座間味の魅力の再発見~

ケラマブルーの美しい海

地区の概要

座間味村は、座間味島、阿嘉島、慶留間島の3つの有人島を含め大小20余りの島々からなる島しょ村です。(阿嘉島と慶留間島は架橋で結ばれています。)
平成26年3月5日(サンゴの日)に陸域3,520ha、海域90,475haが我国31番目の国立公園として指定されました。

地区の特徴

透明度の高い海域景観、多様なサンゴが高密度に生息するサンゴ礁、ザトウクジラの繁殖海域、多島海景観、白い砂浜、海食崖とそこに発達した風衝地特有の植生など、海と陸が連続した多様な景観を有している地区であり、多くの観光客が訪れています。

今回の取り組みの概要

関係者を交えての意見交換会

ワークショップ等の活動

座間味の歴史に関する講演会の開催

期日:平成30年12月19日(水)19:30~21:00
会場:座間味離島振興総合センター(ホール)

内容:

  1. あいさつ
  2. 沖縄らしい風景づくりに係る人材育成事業の概要について
  3. 講演会(座間味の魅力を探る)
  4. 質疑応答
  5. 閉会

今回の実地研修を通して

座間味島は長い間に渡って琉球・沖縄の歴史を支えてきたと言っても過言ではないということを、地域の皆さんに改めて確認する機会となりました。