首里儀保町自治会
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首里儀保町自治会の取組
~地域の誇り、大切にしたいものを守り育てていくために~
地区の概要
●首里儀保町は、琉球王国時代の政治、経済、文化の中核を担った地域で、首里城から北方へ延びる2 本の宿道(上道(イーミチ)と下道(シムミチ))が町内を走り、人々の往来や首里文化の伝達に重要な役割を果たしてきました。●地域内には見晴らしの良い地点が点在し、井戸・拝所をはじめ様々な歴史的資源がみられます。
●首里儀保町自治会の活動として、敬老の日に“ガンジュー祝い”と称して、80歳以上の自治会会員の自宅に祝いの品(ソーメン、昆布、削り節等)を届けています。その他、ウマーチ御願、重陽の節句、ニシムイ御嶽周辺等の美化清掃活動を年2回行っています。

今回の取組の概要


ワークショップ等の活動

実地研修の内容


今回の実地研修を通して
●今年度実施した歴史講話、歴史散策(まち歩き)の告知及び申し込みを自治会会員だけでなく、首里儀保町にお住まいの世帯に広く呼び掛けたところ、講話に約50人の方が参加、ワークショップにも幅広い年代の方が参加、歴史散策にも15人の方が参加し、地域への関心の高さがうかがえました。●両日とも自治会会員を中心とした参加者でしたが、自治会に加入していない方や若い世代の方の参加がみられ、取組みたい活動については様々な意見が寄せられたこと等から、今後、首里儀保町での活動の広がりに期待できます。
●自治会会員のみならず、自治会会員以外への継続的な参加の呼びかけや、班長会やワークショップでの意見を踏まえた参加したくなる、参加しやすい活動の企画・運営が求められます。
●このような活動を継続することで、自治会に加入していない方の自治会加入の促進につなげていく必要があります。
